意思あるところに道あり

50を過ぎたオヤジが、自転車やブルベなどなどについて適当に書いています、

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レビュー (ASSOS LL716 ビブタイツ)

この冬、手にした武器「ASSOS LL716 ビブタイツ」についての個人的な感想です。

ASSOS製品にあれこれ文句をつけるなどと大それたものではなく、
あくまで「個人的な感想」ですからご了承ください。

■ 保温性
まず「寒くない!」

これは冬用のタイツにもっとも重要なファクターでしょうが、完璧に守られています。
腿の前面の部分には「シャカシャカ素材」が使われているので、風の侵入を防いでいます。
craftの Zero Extreme Windstopper ベースレイヤー」の前身ごろに使われているものとほぼ同じ素材です。

これさえあれば、足以外の下半身は、まったく寒さを感じることはありません。


■ 履き心地
次に「脚の動きを妨げない!」

カットが多く、とても細かいパーツが上手くステッチされています。
ペダリング中に、腿の付け根などには無用なシワができることはありません。

履くときに少しキツイ感じがしますが、履いてからは窮屈な感じとか圧迫感は全く感じることはありません。


■ パッド類
パッド類として、おまたの部分はS5です。
触った時には ちと薄いんじゃね?と思いますが、600kmのブルベでも全くお尻が痛くなることはありません。
同じ素材が腿の前面にも付いています。
ちょっと チクチクしますが、ペダリング中に気になることはありません。

なお、安いレッグウォーマーなどで、脱ぐと足にステッチの跡がミミズのように残ることがありますが、
このタイツでは、200km 走った後に脱いでお風呂に入ったところ、
ひざの内側のところだけに、ほんの少しだけ、うっすらと(浅く)ミミズ跡が残りました。

お尻の滑りもとても良いので、ポジションの前後移動はストレスなくスムーズにできます。


かかとのループですが、薄いし、伸びる素材なので、靴の中でゴロゴロすることもないし、まったく問題ありません。
このループですが、ソックスと相まって、足首からの冷気の侵入を防ぐ重要な部分なのでしょう。

このように、腰から下の”脚”の部分は完璧な作りです。


■ ショルダー
さて、ビブタイツの肩部分ですが、このモデルは胸の部分が狭くなっているので、
結構 肩幅が狭く作られているような気がします。

そのためか、肩には少しストレスを感じます


■ 腹部
ほかには、おなかの部分ですが、ヘソを中心に、絞った感じで前垂れが付いていますが、腹部を保温しているという感じはあまりしません。
とても寒い日の走りには、私は ファイテンの薄手の腹巻き を着けています。

オシッコファスナーが付いていますが、やはりビブタイツですから、オシッコは面倒です。
ファスナーは2つ付いています。
ファスナーが2つあるので、下から開けたり、上から開けたり、真ん中を開けたりすることができます。

以上です。





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テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

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